「笑顔で支援」。歴史ある社会福祉法人 みなと寮。
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笑顔で支援

笑顔がもつ優しさ、明るさ、温かさは福祉のサービスの原点だと考えます。介護に対する知識や技術、経験だけでなく、人に対する思いやりや優しさ、人の痛みに共感できる感受性も介護の現場には必要です。
利用者の方の気持ちに寄り添い辛さや悲しみには共感し、そして楽しみや幸せは一緒に喜べる、そんな豊かな感性こそが利用者の方の生活を温かみのあるものにするのだと考えます。
利用者の方々に安心して心地よく生活していただくために、そして利用者の方々にたくさん笑顔になっていただくためにも、いつも笑顔で丁寧な支援をすることを目標としています。

サービスの質の永続的改善

福福祉サービスの改善への取り組みにはゴールはありません。利用者の方お一人おひとり求めておられることが異なれば、そのニーズも日々変化していきます。
そのため常に利用者の方お一人おひとりに目を配り変化に気付くとともにその時々でより良い対応を見つけ出し、実践していくことが必要になります。人相手の介護というものは昨日正解だったことが今日も正解とは限りません。毎日、常にその時々のベストを考え実践していくことが求められます。現在の介護に満足することなく、研修や新しい試みの実現を通して、常に利用者本位の立場からサービスの永続的な改善に取り組んでいきます。

情報公開による透明性の高い事業運営

ホームページ等を通して積極的な情報発信をすすめていくことで、事業運営の透明化を図り、利用者サービスの質の向上に取り組んでいます。会議録や重要文書等の開示により、サービスの中身を可視化すると共に、自らの提供するサービスを公開することでより一層の責任感が生まれ、サービスの質の改善につなげることができると考えています。今やどの業界でも当たり前となっている情報公開ですが、福祉業界では少数派といえます。入所施設にありがちな閉鎖的な傾向を打破すべく取り組んでいます。
特に、介護職員によるブログ発信に力を入れており、『雰囲気が見て取れる介護の現場』を目指しています。必ずしも当法人の介護水準が優れているという訳ではなく、あえて良いことも悪いこともすべてを発信することで、厳しい現実と格闘する職員の姿をより多くの方に見ていただきたいと考えたのです。業界の常識を打ち破ることで現場を改善し、ひいては福祉業界全体を変えていきたい。そんな思いで取り組んでいます。