職員も、利用者も、
周囲の人たちと
支え合うことのできる場所。

INTERVIEW 02

吉野 翔SHO YOSHINO

生活支援員6年目4年制大学 経営学部を卒業
所属施設:特別養護老人ホーム愛港園
入社年度:2014年

Q1

みなと寮に入ったきっかけを
教えてください。

A. 職員、利用者が笑顔で
楽しそうに過ごしている雰囲気が印象的でした。

大学3回生になって就職活動を行う中で、人の役に立つ仕事ができたらなと思っていたんです。友達に介護の仕事をしている人がいて話を聞いたところ、興味を持ち始めて色々調べるようになりました。調べてみると、みなと寮は施設の歴史も長く、信頼性があると感じました。初めて説明会に行ったりフロアの見学をさせてもらったときも、愛港園は想像以上に雰囲気がいいと感じたんですよね。職員さんも利用者も笑顔で楽しそうにしていたのが印象に残っています。学生時代のアルバイトではあまり人と関わっていなかったので、初めて人と関わる仕事を見て、自分もそういう働き方をしたいと思い入職しました。

Q2

入職する前と入職した後で
ギャップはありましたか?

A. 想像していたよりも
自分のペースで働けています。

入職する前はもっとしんどいかなと思っていました。体を使う仕事なので毎日へとへとになるくらい大変なのかなと思っていたんですよ。でも、プリセプター制度(※1)で半年間先輩がついて指導してくださったので、自分のペースで仕事を覚えることができました。先輩や周りの人たちに何でも聞くことのできる環境が整っているので、現在でも安心して働くことができています。利用者だけでなく、周りの職員とも連携して行う仕事でもあるので、サポートし合うことも意識しているんですよ。
(※1 プリセプター制度とは、先輩職員が新人職員に一人ずつ付き、実際に仕事をしながら必要な技術や知識をマンツーマンで指導し、新人職員の成長過程を支援する教育制度)

Q3

みなと寮で働くやりがいや
魅力について教えてください。

A. 利用者のことを
理解できた時に、やりがいを感じます。

“自分だったらこうしてもらったら嬉しいな”と思うことを常に気にかけていると利用者の体調の変化や機嫌の良し悪しもすぐにわかるんです。常に気にかけることで、その人に合っ たケアや接し方ができたときはやりがいを感じます。自分の悩みやプライベートな話も利用者と話すくらい距離感が近いことも、フロアにいらっしゃる利用者と一緒に生活をすることも、みなと寮で働くやりがいになっています。

Q4

成長したな、変わったな
と思うことはありますか?

A. 相手をより気遣うようになりました。

自分自身変わったと思うことは、自分のことより相手のことを先に考えるようになったことです。例えば他の職員が使いやすいように準備しておいたり、相手のことを考えて補充しておいたり。職員や利用者が困らないように常に周りに目を配って仕事をすることで、職員間での気遣いができるようになったなと思います。相手のことを思いやって、こうすれば楽にできるかな、喜んでもらえるかなと考えることで人に優しくなれました。

Q5

愛港園の魅力について
教えてください。

A. 近い距離感でコミュニケーション
がとれることが魅力です。

上司にも自分の意見を伝えることができる、発言しやすいところが愛港園の魅力です。優しい方、快く受け入れてくださる方が多いんです。何でもチャレンジさせてくれるんですよ。施設内で利用者が車椅子から落ちてこけてしまったことがあったんですが、それについての対応策を考える時に各フロアの4~5人で話し合ったり、若手の職員でも自ら考えて発信するように心がけています。レクリエーションについても意見を出し合うことが多いので、職員が前向きに取り組んでいることも魅力です。

Q6

メッセージ

一度法人に足を運んでみてください。

ぜひ、現場を見てほしいです。職場の雰囲気や仕事について、実際に見てわかることもたくさんあると思うので。お待ちしています。

吉野さん1日の流れA DAILY ROUTINE

夜勤の日も家族と一緒に起きて、家族との時間を大切に。
早めに出勤してその日の記録をチェックしたり、挨拶をしたり、準備をするのが私の習慣です。

川脇さんの1日 川脇さんの1日

吉野さん1週間の流れA WEEKLY ROUTINE

早出出勤、日勤、夜勤、1週間の間にいろんなシフトが組み合わさります。
1ヵ月に9日は休日があるので、タイミングが合えば1週間の間で、休日や夜勤明けが重なって
たくさん休める時もあります。

川脇さんの1日